業務に関するよくある質問
- 対応エリアは?
- 北九州市を中心に、福岡県全域。
※北九州市内(小倉南区、小倉北区、戸畑区、八幡東区、八幡西区、若松区、門司区)と苅田町、行橋市、下関市は出張費用無料 - 営業時間は?
- 9:00~20:00の年中無休です。
- 相談した内容が家族や職場など、第三者にばれてしまうことはありますか?
- 行政書士には厳格な守秘義務が定められているので、ご相談の内容を外部に漏らすことは決してありません。ご安心ください。
- 行政書士に相談することなのかわからないときはどうしたらいいですか?
- まずはお気軽にご相談ください。相談内容を聞いて、行政書士の仕事に該当しないと判断した場合でも、他の専門家をご紹介できることもございます。
- 家や職場に来てもらえますか?
- ご相談の申し込みの際に、希望の場所をご指定頂きましたら、そちらにお伺いいたします。
職場、お店等でも可能ですので、ご指示ください。
北九州市内(小倉南区、小倉北区、戸畑区、八幡東区、八幡西区、若松区、門司区)と苅田町、行橋市、下関市は出張費用無料です。
オンライン面談も承っています。 - 相談料はいくら?
- 当事務所では初回の相談料は無料とさせていただきます。 2回目以降の相談費用に関しましては \3,300 /1時間 です。
- 相談したら必ず業務を依頼しないといけないのですか?
- そんなことはございません。実際に相談してみないと分からないこともありますので、気になさらずにお気軽にご相談ください。ご相談の際に費用のお見積もりをお出ししますので、お持ち帰りいただいて、依頼するかどうかじっくりご検討ください。
- 相談する時の持ち物を教えてください
- 以下のものをお持ちください。
・身分証明書(運転免許証、在留カード、パスポート等)原本
・相談内容に関連する書類 ※必須ではありませんがお持ちいただいた方がスムーズです。
・シャチハタ印以外の印鑑 ※契約終結する場合には押印をお願いすることがございます。 - 費用はどれくらいかかりますか?
- どのような手続きを依頼されたいかにより異なります。 詳細は、料金表をご参照の上、ご相談時にお尋ねください。
お客様からの業務追加やオプション追加のご依頼がない限り、見積もりまたは料金表記載の料金を超えてご請求することはございません。 - 仕事を依頼するまでの流れを教えてください。
- ご相談に対して、必要書類をご案内したり具体的な状況をお尋ねしたうえでお見積もりを出させていただきます。
提示した業務内容、報酬額などについてご了承いただきご依頼を受けた場合に、委任契約などを締結した上、業務に着手させていただきます。
基本的に、業務着手前に、報酬額の2分の1を着手金として請求させていただいております。
また、見積書の発行にともなう費用のご請求や、無理な勧誘は致しませんのでご安心ください。 - 相談するのに予約は必要?
- 予約必須となっております。外出していることもございますので事前にご予約をお願いいたします。お電話、公式ライン、お問い合わせフォームにて、最短で当日からご予約可能です。 ※お急ぎの場合はお電話ください。
- 支払いのタイミングはいつですか?
- 業務以来後、見積額の半分をお支払いいただきます。 入金確認後、着手致します。
業務の完了後に残りの金額をお支払いください。
※許可申請等において発生する申請手数料(証紙、印刷等)は事前にお支払いいただきます。
※お客様都合によるキャンセルはいつでも可能ですが、着手金は原則としてご返金しておりません。 - 依頼から完了まではどのくらいの期間がかかりますか?
- 当事務所では迅速な対応を心がけておりますが、許認可の種類や案件によって完了までの期間は異なります。まずはお気軽にご相談ください。
帰化申請に関するよくある質問
- 過去に年金の未納があった場合、帰化申請できないのですか?
- 年金は原則として過去2年前までであれば、遡って納めることが出来ます。 そのため年金の未納があっても、遡って納めることが出来る期間の間に未納がなければ、帰化申請をすることが出来ます。
- 自分の日本語レベルで、帰化申請の許可が得られるかがわかりません。
- 日本語能力試験を受験したり,過去問を解いてみたりして,少なくともN2レベルの日本語能力を持っていることを確認されることをお勧めします。
- 支払いのタイミングはいつですか?
- 業務委託契約書を締結後に着手金(料金の50%)、申請時に残りの半額をお支払いください。 ※許可申請等において発生する申請手数料(証紙、印刷等)は事前にお支払いいただきます。 ※お客様都合によるキャンセルはいつでも可能ですが、着手金は原則としてご返金しておりません。
- 担当官が自宅に来ることはありますか?
- 担当官が自宅に来ることはあります。自宅訪問の際は事前に日付を告げられます。 基本的には生活の実態を見るだけですので、すぐに終わるケースが多いです。
- 不許可になりました。再申請できますか?
- 帰化申請は何回でも申請することができます。しかし、不許可になった理由を追求しなければ、再申請しても同じ結果になります。
- 貯金や収入が少ないと不許可になりますか?
- 帰化には、安定した収入があることが必要となります。 日本で、安定した生活が継続できるようであれば問題ありません。 帰化申請の際に預金残高証明書を提出致しますが、預貯金の額が少ないという理由で不許可になることはありません。
- 未納の税金がありますが、帰化できますか?
- 帰化をするにはきちんと税金を納めている必要があります。 会社員の方の場合はお給料から天引きされることが多いので問題ないですが、個人事業主の方や会社経営者の方は未納がないようにお気をつけください。
- 今すぐに帰化をしたいのですが、どのくらいの時間がかかりますか?
- 法務局に書類を提出してから1年くらいかかるのが一般的です。 帰化申請は許可、不許可の結果が判明するまでどうしても時間がかかるので、準備期間をどれだけ早く済ませられるかが重要となります。
- 未成年ですが帰化できますか?
- 帰化をするには、 年齢が18歳以上であって、かつ、本国の法律によっても成人の年齢に達していることが必要です。 ただし、絶対に無理というわけではなく、未成年の子が両親と一緒に帰化申請をする場合や、両親のどちらかが日本国籍であるといった場合には、未成年でも帰化申請を行うことができます。15歳未満の場合には、両親のどちらかが法定代理人として帰化申請を行います。
運送業許可に関するよくある質問
ファスト小倉南行政書士事務所に依頼してから、営業開始ができるまでどのくらいの期間かかりますか?
許可要件が完璧に整っている状態から申請準備を開始した場合であっても、営業開始までは半年以上かかるとお考え下さい。
車庫がなかなか見つからず申請準備に1年近く要した事業者様もいらっしゃいました。
また、1回目の役員法令試験で不合格になってしまうと、それだけで運輸局での審査期間が2か月延長されてしまいますので、役員法令試験は準備・対策を入念に行いましょう。
許可申請書を運輸局へ提出したら、すぐに緑ナンバーが発行されるのですか?
- 許可申請書が受理されても、すぐに緑ナンバーは発行されません。
役員法令試験に合格⇒運輸局の審査を経て許可を取得⇒運輸開始前報告手続きまで行うと、緑ナンバー取得の際に必要となる事業用自動車等連絡書を取得することができます。 - 運行管理者・整備管理者は運転者となることができますか?
- 運行管理者は専任でなければならないので、運転者となることができません。
- 事務所は自宅(賃貸等)でも大丈夫でしょうか?
- 生活される部分と事務所として使う部分がきちんと分かれ、独立していることが必要です。また、運送業の事務所として使うことを証明する文書(契約書など)が必要になります。
- 運行管理者は、どのように確保すればいいですか?
- 有資格者の運行管理者を正社員として雇用するか、年2回実施される運行管理者試験に合格することが必要です。
- 一般貨物自動車運送事業許可取得後、必要な手続きはありますか?
- 一般貨物自動車運送事業の許可には許可の更新はありませんが、営業報告書及び事業実績報告書を毎年提出しなければなりません。他には、運賃を変更した場合や法人の代表者が変わった場合などは、一般貨物自動車運送事業の変更手続きが必要となります。
遺言に関するよくある質問
- 一度作成した遺言書の内容を変更できますか?
- 遺言者はいつでもその遺言を変更したり撤回することができます。 遺言は、作成したときからその後心境が変わったり、考えが変わったりして訂正や撤回をしたいと思うようになることもあります。 また、財産の内容が大きく変わった場合も、書き直した方が良いといえるでしょう。 ただ、遺言の訂正や撤回も遺言の方式に従ってしなければなりません。その際、遺言の方式は問いませんので、公正証書遺言を自筆証書遺言で変更・取消しすることもできます。
- 夫婦が一通の遺言書で遺言することはできますか?
- 2人以上の者が同一の証書をもって連名で遺言をすることはできません。 民法975条で「遺言は、2人以上の者が同一の証書でこれをすることができない」と規定されていますので、同一の遺言書で遺言をすることは禁止されており、これに反した遺言は無効となります。